ニュージーランドの現地情報

高速バスニュージーランド

ニュージーランドに関する現地情報について書きます。ワーキングホリデーの参考にしてください。

・マオリ人
ニュージーランドの原住民です。アメリカでいうインディアン、オーストラリアでいうアボリジニーですね。

マオリ人は欧米人が入植したとき、争いは起こしたものの、アボリジニーやインディアンほど酷い争いは起きず、最終的に協定を結んだみたいです。アボリジニーと比べると、そこまで迫害やひどい差別もされなかったみたいです。
ちなみにオーストラリアのアボリジニーは、一方的に迫害・差別されて、自分達の土地を強制的に撤収され、今でもその名残が残ってるせいか貧しい暮らしを強いられている人が多いです。

一方で、マオリ人は現地社会に溶け込んでいて、差別されているような印象は表面的には見かけませんでした。本質的にはどうか知りませんけど、いろいろな場所でマオリの人を見かけます。

余談ですが、マオリのダンスは見たら笑わずにはいられない(それは失礼に当たりますが)特殊な踊りらしいです。下記に動画を載せておきます。参考に。

・気候
気候は基本的に寒いです。冬のオークランドでは10度を下回る日は多いです。南島や内陸部へいくと、最低気温がマイナスになる場所もありクイーンズタウンは雪が降るみたいです。
夏は暑いですが、それでも日本の夏ほどの暑さはありません。地域によって気温の差は激しく、昼は30度を超えていても夜は10度くらいまで下がる場所もあります。

・時差/時間
時差は、日本からだと3時間、オーストラリアからだと2時間です。サマータイムの時はプラス1時間増えます。冬は朝は7時でも真っ暗で、夜は5時30分ごろになると暗くなります。そのため明るい時間は短いです。
夏は逆に長くなり、夜の10時くらいまで明るいこともあります。

・物価
物価はオーストラリアや日本とそれほど変わらない印象です。レストランで安いものは8$~10$くらいで、マックのチーズバーガーセットは6.9$でした。
食料や衣類は日本に比べると安いですが、携帯やパソコンなどは高いです。居住費は都市によってまちまちですが、日本よりは安いでしょう。シェアハウスなどで生活すれば、日本よりも安く抑えられるはずです。

・携帯
僕は2degreesのプリペイド携帯を使ってました。2degreesはニュージーランドの携帯会社です。シムカードを差し込んで200にダイヤルしてトップアップ(チャージー)するだけです。シドニーで購入した携帯に入れて、そのまま使ってました。そのためシムフリーであればどの携帯でも使えるはずです。

僕のプランは1か月20ドルでモバイルが500MBまで、同じ携帯会社への電話は無料、テキストは無料で制限なし、無料通話100分、オーストラリアの携帯にも電話できるプランでした。

到達したときに、空港のコンビニで10ドルで買ったのですが、市内のバックパッカーやホテルで無料で手に入るらしいです。

余談ですが、シムカードは壊れやすいので扱うときは注意したほうがよいです。すぐ壊れます。

ほかの携帯会社はよくわかりません。

・インターネット環境
フリーWifiはほとんど普及していないと考えてください。。日本に比べるとインターネット環境は圧倒的に悪く、ホテルやバッパーでも追加料金を払わないとインターネットができないです。フリーWifiが出来るのは一部の図書館くらいです。

・そのほか
Trade and meというサイトでシェアハウスやジョブが探せます。このほか、中古品の売買もできます。
注意事項としては、ニュージーランド国内のパソコンからでないと登録できないので注意が必要です。
(僕は事前に日本で登録したら、レジスターメールが来なくてやっかいなことになりました。)

日系の情報サイト、求人サイトはニュージーDaisukiというサイトです。

・仕事
ニュージーで働くにはInland revenueが必要です。これはAAというところで申請できます。申請にはパスポートとワーキングホリデービザのコピー申請用紙、あとは、アドレスプルーフ(住所証明)が必要です。およそ2週間程度で入手可能です。

最低賃金は15.75ドル(2017年)。ここから約15%は税金として引かれます。

・銀行
銀行口座はANZで開きました。デビット(クレジット)機能付きだと年間10ドル、口座維持費自体は無料です。口座開設には、パスポートと住所証明、あとはデポジットで500ドルが必要です。なお、開設の際には事前予約が必要です。カードは申請後1週間後に送られてきます。

・エクスチェンジクリーナー
語学学校でエクスチェンジクリーナーという制度があるみたいです。2時間ぐらい学校を掃除する代わりに、授業料は無料になるという制度で、ワーホリに来たけど英語を勉強したいというならよい制度と思います。
(すべての学校で実施ているわけではないので注意)人気があるみたいなので、事前予約が必要です。

・レンタカー、リロケーションシステム
これは、オーストラリアやその他の国にもありますけど、レンタカーを1日1ドル、もしくは無料で借りれるという制度です。ほかの人が借りたレンタカーを元の場所に返すついでにレンタカーが使用できるという制度ですね。
一部の車はガソリン代、保険込みでに南島へのフェリー代も込みで、お金をかけずに旅行できるため、旅行者にはありがたいシステムです。利用者が多いので、事前予約が必要です。

随時追加していく予定です。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ