ニュージーランドバッパー情報(北島編)

ハミルトンの画像

ニュージーランド北島のバッパー(ホステル)の情報です。
自分の率直な感想と、口コミの情報を載せるのでニュージーをラウンドする方の役に立つと思います。なお、感想は個人の主観ですので、参考程度に。

Pukenui(Cape Ringa);
Pukenui Lodge& Motel
Pukenui Lodge& Motel
★★☆☆☆
Cape Ringa手前の最後の町にあるバッパー。モーテルとバッパーが一緒になっています。周辺の景色は綺麗です。宿泊時は個室しか取れず、しかもヨーロピアンが夜中にパーティやって寝れませんでした。ネット環境はなし。

Whangarei;
Bunkdown Lodge
Bunkdown Lodge
★★★★☆
国道1号沿いにあるバッパーで、オーナーがとてもフレンドリーな人です。日本人には日本語で挨拶してくれます。数回泊まりましたが、静かだし綺麗で快適です。客層は旅行者でヨーロピアン(特にドイツ人)が多いです。ただし、中心部から離れているので、車がないと不便です。余談ですが、リンクにある思いっきりニュージーランドの本が置いたあったのはこのバッパーです。

Auckland;
Surf and snow backpacker
Surf and snow backpacker
★★★☆☆
オークランドで3か月お世話になったバッパーです。時々オークランドに戻るときも利用しています。ここはネットの口コミでは汚い、臭いがきつい、スタッフの対応がいい加減と、まあひどい情報が書き込まれていますが、住んでいる住人が意外と個性的で国籍も多種多様で面白い場所です。日本人もいますが、そんなに悪い印象の日本人はいないですね。というかオーナーが日本人というのが珍しいなと思います。

1週間150ドル(12人部屋) ネットは1週間で1ギガ。
雰囲気は良く、融通を効かせてくれるので個人的にはお勧めですが、悪い点としては上記に挙げた通り、汚い臭い、治安が非常に悪い、スタッフの対応がいい加減といった点があります。(予約の手違いで夜中4時に起こされたり、窃盗現場に目撃したり、下のベットで自慰をする人がいたり…)まあ、何でもありな感じで、面白いですけど、きれいな場所で休みたいという人には向いてないです。

Choice Backpackers
Choice backpacker
★★★★☆
図書館のすぐ近くにあるバッパーです。入口でヨーロピアンがたむろしているんで、入りずらい雰囲気があるのですが評価は高いです。1泊しましたが、1週間で130ドル(12人部屋ドーム)、オフシーズンには100ドルになるらしく、値段的にはここが一番お勧めです。数ドル余分に払えばネットも使えます。部屋はそこそこ綺麗ですが、キッチンが狭いのが難点です。掲示板には仕事の情報が結構あって、ジョブエージェントリストも貼ってあります。

個人的にはオークランドならここが一番お勧めですね。

Base backpacker
Base backpacker Auckland
★★★☆☆
大手のバッパーです。クイーンズストリート沿いに看板アリ。さすが大手というだけあって内装はしっかりしています。ただ僕は値段が高いので泊まりませんでした。1泊30ドル以上。

Silverfern Backpackers
Silverfern Backpackers
★★★☆☆
Hobston Street沿いにあるバッパーです。ここはユーロピアンの利用者が多いバッパーでもあります。レセプションの隣にバーみたいな場所がありますが、寝室とは完全に隔離されているので騒音は問題にはなりません。悪くないのですが、市の中心部から少し離れていることが難点です。

Hamilton
YMCA Hostel
★★★★☆
学生寮みたいな感じの宿でsy。個室で1泊、30ドルで泊まれるというのが最大の魅力ですね。ネット環境はありません。町からは少し離れているので不便ですが、ここはお勧めです。

Thames
Junction hotel
Junction hotel
★★★★☆
現地の方から勧められて宿泊しました。Thamesという町(バスの中継地)の中心部にあるホテルです。ホテルですがドームルームもあります。1泊28ドルと高いですが、室内にシャワーがあり、タオルもあり、Wifi使い放題なんで値段相応に良い場所です。2階にホテル、1階にバーという構造なので、週末は騒がしくなるのが難点です。

Whitianga
Cat’s pyjamas backpacker
Cat's pyjamas backpacker
★★☆☆☆
Whitiangaというコロマンダル半島の町にあるバッパーです。町の中心部に近い所にありますが、スーパーからは離れています。客層はほとんどがヨーロッパからの観光客です。キッチンと部屋が隣り合っていて騒がしいのが難点です。オーナーは悪い人ではないですけど、個人的にはあんまり好きになれなかった。

Tauranga
Tauranga central backpacker
Tauranga central backpacker
★★☆☆☆

タウンランガの街の中心部にあるバッパーです。ここはインド人が経営するバッパーで宿泊者も長期滞在のインド人やネパール人などが多数を占めます。評価が別れるところだと思いますが、単純にインド系の人達と仲良くなりたいのであれば良い場所だと思います。正直、あまり綺麗なところではありません。キッチンがかなり広いので自炊するには良い所です。また一昔前のゲーム機(パックマンとか)も置いてあります。宿泊者に関してはインド系以外の人は個性的な人が多い印象を受けました。

なおキウィフルーツの仕事を斡旋してくれるところでもあるのですが、どうも宿泊しているインド系の人に優先的に仕事を割り当てているようで、インド系以外の人は後回しにされる、仕事を斡旋してくれない、賃金を払ってくれないという不満が多くあります。そのためタウンランガで季節労働をするのであればここはお勧めできません。

Turangi
Samurai backpacker
Samurai backpacker
★★★★☆
WellingtonとAucklandの中間にあるTurangiという町にあるバッパーです。オーナーの子供がレセプションをやっているという珍しいバッパーです。内装は個性的でオーナーも個性的で面白い人です。アジア人が大好きだと言っていました。名前に反して日本人はいません。宿泊時は閑散期だったこともあるのか、ドームで予約したらドームの値段で個室にしてくれましたw 
ハウスキーパーをしているマオリ人も物凄いフレンドリーな人で(今はいるかわかりませんが)1泊しか泊まりませんでしたが、面白いバッパーでした。なお名前がプラスバックパッカーズロッジに変わったようです。

Wellington
Hotel Waterloo& backpacker
Hotel Waterloo& backpacker
★★★☆☆
ホテルを改装してバッパーにした宿です。バスターミナル、フェリーターミナル、ウェリントン駅のすぐ近くにあるので、南島へ行くもしくは北島に戻ってきたときに利用しやすいです。それゆえに、宿泊客は観光客が多いです。ただし、市の中心部からは離れているので、市内の拠点にするには微妙です。
室内にシャワーとトイレがあるのが利点ですが、ネット環境は有料、キッチンが少しわかりずらいところにあります。夜は基本的には静かに寝れます。
なお、検索ではダウンタウンバックパッカーと出てきます。

Lodge in the City
Lodge in the City
★★★★☆
ウェリントンで最安値のバッパーです。10人のベットルームが1泊18ドルというのは破格ですね。ただし、長期滞在はあんまり安くないみたいです。ネットも有料です。ドームルームは安いですけど比較的綺麗で快適です。キッチンがかなり広くて、料理もしやすいですし、夜は外の雑音を除けば静かです。駐車場はありますが、非常にわかりにくい場所にあります。車で利用するのはお勧めできません。ネットで値段順に振り分けると、一番初めに出てくるのでネットで見つけやすいと思います。日本人も少しいます。

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