ニュージーランドバッパー情報(南島編)

南島ピクトンの情報

自分が過去に宿泊したバッパーの情報を以下に掲載します。ニュージーランドの情報を知りたい方のために参考になれば幸いです。感想については完全に個人の主観ですので、あくまで参考程度に。

Picton
Atrantis Backpacker
Atlantis_Backpackers★★★★★

Pictonのフェリーターミナルから近い所にあるバッパーです。ここはどの客層からも評価の高いバッパーです。バスターミナルやフェリーターミナルから近いところにある点もさることながら、ドームルームは20人部屋ですが、ベットがカーテンで仕切られており、プライバシーが確保できます。また、キッチンと寝室が完全に別れており夜は静かに寝れます。朝は無料のパンとコーヒー付き。オーナーのお婆さんも非常に親切な方でいろいろ教えてくれました。町の中心部の裏手にあります。

Pictonで宿泊するなら、ここが一番だと思いますね。

Blenheim
Blenheim Backpacker
Blenheim Backpacker
☆☆☆☆☆

ワーホリ史上、最低のバックバッカー。ここはオーナーがおかしいのでお勧めしません。僕のいる間、オーナーがクリーナーの女の子をビンタして喧嘩になり警察沙汰になるという事件があったり(そのクリーナーは出ていきましたが…)、ハロウィンのパーティ中に割り込んできてフランス人と大喧嘩寸前のところまでいったり、クリーナーに対してあれこれ要望が多く1時間くらい説教してたり、いろいろ問題のあるオーナーです。しかも、この喧嘩の後、相部屋だったイギリス人が「こんなとこにはいらないといって鍵も返さず、1週間契約でしたが3日で出て行ってしまうということもありました。

さらに驚いたのは、二段ベットの上に上る梯子がなく登るのに苦労したという点です。ここはもともとブレナムでヴィンヤードの仕事をする人たちが多く、過酷な労働で足腰を疲労して帰ってくる人が多いです。筋肉痛できついのにさらに足を使ってベットに上らないといけないという二重苦でした。僕の足腰は相当悲鳴を上げていたので地獄でした。

部屋の掃除もクリーナーがやるのではなく、自分でやらないといけません。仕事で疲れいるのに部屋の掃除までしないといけないという三重苦でした。というかみんなやってなかったです。

最後にチェックアウトの時は部屋を綺麗にしないとボンドを返してもらえません。(僕は掃除しなかったので返してくれなかった。)それってハウスキーピングの仕事でしょ?と思うのですが…。まったくお客のことを考えていないバッパーだと思いました。

部屋を掃除してないことに腹を立て「お前はもう来るな。出てけ。Fuck off」と怒鳴られました。よくこんなので経営が成り立つと思います。Wifiフリーでウェルカムフード付きなのは良いですが、他にもいくつか奇妙な点があり、オーナーも精神がおかしいんで、二度と使いません。

Criteria hotel(Biddy kate’s backpakcer)
Criteria hotel(Biddy kate's backpakcer)★★★☆☆
ブレナムの中心部にあるバックパッカーです。ホテルとバーが併設されているタイプで、1階にバー。2階にホテルという構造になっています。ウィークリーの値段は125ドルと安くさらに割引によって20$安くなることもあります。入口には初めの週が割引と書いてありましたが、オーナーは次の週から割引になるといってたので、その点はちょっと曖昧です。町の中心部にあるので、買い物には便利な位置にあります。

部屋にシャワーがありキッチンも広いので、ブレナムで長期滞在するならお勧めです。ただし、週末は1階のバーがうるさいのが難点です。

Station backpacker
Station backpacker
★☆☆☆☆
口コミの情報ですが、ここはあまりお勧めできません。駅から近いので便利な位置にあるのですが、部屋が汚いという点とオーナーがレイシズム(差別主義者)だという噂があります。とあるキウィのブログではキウィは差別されて泊まれなかったとか書かれています。

なお、ブレナムのバッパーは、上記のように口コミで評判の悪いバッパーがいくつかあります。実際に泊まってみないとなんともいえませんが、駄目だったらすぐ変えることをお勧めします。

Christchurch
YMCA Christchurch YMCA
YMCA 
★★☆☆☆
クライストチャーチの中心部にあるホステルです。高層ビルの中にあり、比較的綺麗で設備もしっかりしているため環境は良いと思います。ただし、値段が高くどの部屋も1泊30ドル以上なのが難点です。評価が2つ星なのは、バスターミナルから遠いという点と周辺にお店がない点が挙げられます。

お店がないのは、元々なかったのではなく、2011年の地震で中心部が崩壊してしまい何もないからです。買い物には郊外のショッピングセンターまで30分ほど歩いていかないといけないので不便です。当然カフェやレストランなどもなく、図書館もありません。ゆえに、長期滞在の拠点にするならここは不便だと思います。ただし、車があればその限りではありません。

kiwi house
Kiwi house
★★☆☆☆
口コミの情報です。最近では、日本人の多いのバッパーになっているようです。ここはいくつか奇妙な点があるらしいです。まずレセプションのキウィが夜に酒飲んでラリってるらしく、うるさくて眠れないときがあるようです。また、他の方の口コミの話では長期滞在ではボンドを払わないといけないというルールがあるらしいです。ですが、ショッピングセンターに近いのはメリットだと思います。

Omarama
BBH Backpackers Hostel Buscot Station
Buscot Station - BBH
★★★★☆
Omaramaの町はずれにあるバッパーです。ここは幹線道路から外れた場所にあるため、車でないと行くことはできません。しかし、それだけにここは穴場のような気がしますね。バッパーから見る景色が非常に綺麗なのが1つと、オーナーがとても親切な方だったというのがあります。バッパーというより、おじいさんの住む1件屋に泊めてもらうような感じです。中々個性的で面白いですよ。

Milton
Happy Inn backpacker
★★★★☆
Milton唯一のバッパーです。住宅街の中にあり、車を泊める場合は、道路に路駐する形になります。ここもオーナーが非常に親切で、いろいろ配慮してくれる方で印象が良かったです。キッチンもきれいだし、部屋やバスルームも綺麗です。

Queenstown
Nomads queenstown
Nomads queenstown
★★★★☆
クイーンズタウンの中心部にあるバッパーです。おそらく街の中では一番大きいバッパーだと思います。そのため各種施設も規模が大きいです。部屋もしっかりしていますが、値段はそれなりです。朝の朝食は無料でパンが食べられます。自分が訪れた時は日本人がフリーアコモデーションで働いていたので、働くことも可能でしょう。

Base backpackers queenstown
base backpackers queenstown
★★★★☆
ここも比較的規模の大きいバックパッカーです。朝の朝食無料サービスはありませんが、部屋も綺麗ですし各種の娯楽もたくさんあります。大きな通り沿いにあるのでわかりやすいです。通り沿いにあるので窓が空いていると少し騒がしいです。

Cromwell
The Chalets Holiday Park Cromwell
The Chalets Holiday Park Cromwell
☆☆☆☆☆
チェリーピッキングで季節労働をしていたときに宿泊しました。ここはホリデーパークでバッパーとは少し違います。基本的に宿泊者の多くが季節労働者で、会社で雇用されピッキングの仕事をしている間はここに宿泊できます。ただし、解雇されたら次の日に追い出されるという厳しいルールがあります。自分はまさにクビになった次の日に追い出されました。ホリデーパークのルールだから仕方がないといえばそうですけど、土地勘のない外国からの労働者をそのように扱うのはあまりにも酷過ぎると思いました。

また施設にはキッチンがあり料理ができますが、調理器具は一式ありません。そのため、宿泊する際は調理器具をすべて買う必要があります。

さらに宿泊時にボンドを預けたのですが、追い出されたあともボンドを返すと言いながら、返さずにそのままだったのでメールや電話でしつこく連絡したら、3週間後くらいにようやく返してもらいました。要するにこういうひどい所だということです。お勧めできません。

ちなみに、クロムウェルはピッキングの季節になると季節労働者が多くなるので町にあるバッパーやホリデーパークは満室になるので注意が必要です。

Dunedin
Leviathan hotel
Leviathan hotel
★★★★☆
ダニーデンの中心部にあるホテルです。美術館や駅のすぐ近くにあるし、ショッピングモールも離れていないので拠点にする場所としては良い場所です。ホテルですが、個室だけでなく相部屋の部屋もあります。値段はそれほど安くありませんが、相部屋であればそれほど高くありません。部屋の内装も綺麗で快適です。フリーWifiが利用できます。

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